ジャングリア沖縄は、食事にもこだわったテーマパーク。沖縄独自の自然や文化も取り入れていることから、沖縄食材を使用したグルメを提供するレストランやフードワゴンがあります。パーク内にあるパノラマダイニングやスパジャングリア 内のトロピカルオアシスは、レストランスタイルでゆっくり食事が楽しめます。食事よりもアトラクション!というアクティブ派は、フードコートスタイルの食事やフードワゴンがオススメです。
パノラマダイニング(PANORAMA DINING)

ジャングリア沖縄のレストランと言えば、メディアで紹介されている鳥の巣席(ネスト席)で食事をするパノラマダイニングが印象的です。
この鳥の巣席は有料で、一席2,000円となっています。パノラマダイニングはランチ時間は予約ができませんが、ディナー時は予約が必須。ディナーの予約時、鳥の巣席も一緒に予約することができます。また、予約時には5,000円のデポジットが必要となっています。
パノラマダイニングのディナーはコース料理で提供されるみたいです。ラグジュアリーな時間が味わえそうです。
ランチ時間は席の予約ができないので、パノラマダイニングでランチ利用したい場合は、直接お店に向かいましょう。11時オープンです。

画像はランチも終わりの時間なので空いていました
パノラマダイニングは鳥の巣席の利用は有料ですが、インドア席とテラス席は席料はかかりません。
涼しい空間で食事をしたいならインドア席、景色を楽しみたい場合はテラス席の利用が良さそうですね。
オープン直後の週末となった26日、27日は、天候がかなり悪くて雷雨だった時間帯もありました。お天気が良くない時はインドア席がいいですよね。
ランチではジャングリアハンバーグや、沖縄県産豚を使用したポークチョップのグリル、沖縄の美しい海で獲れた魚を使用したアクアパッツァといった県産食材が使われたお料理が楽しめますが、個人的に県外から訪れる旅行者が興味を持ちそうだなと思ったメニューが、「オキナワクラシコ ~ミートパスタ&ヤギ肉のトマト煮込み~」です。ヤギは沖縄で食べられている食材の一つで、県外ではなかなか食べる機会がありません。
私はヤギについては、なかなか個性的な食材だなと思っているのですが、パノラマダイニングのメニュー紹介では、「ヤギ初心者にもおすすめ」とありました。興味がある方はぜひ。
ワイルドバンケット(WILD BANQUET)

今回私がお昼の食事で利用したのはワイルドバンケットです。
周辺にタープ付きのテーブルとイスが用意されているので、空いている席を利用します。

この三角屋根の建物で食事を注文し、受け取ります。
メニューは石垣産の黒毛和牛が使われたビーフハンバーガーや、シーフードグリル、冷やしベジタブルカレーなどなど。
この建物の横にフードトラックがあり、沖縄そば使用の冷やしアジアンヌードルというメニューがとても気になりました。次に食べたい。
ワイルドバンケット周辺にみえるカラフルな屋根の下にテーブルやベンチがあり、食事ができます。

こちらが「THE WILD ビーフバーガー ~石垣産黒毛和牛~」お値段はドリンク付きで2,200円です。パティがジューシーで肉々しくてとてもおいしかったです。

こちらは「THE WILD ジャングルチキン」同じくドリンク付きで2,000円です。

鶏の身がびっしり。タンドリー風の付けダレに一晩漬けられた鶏は、身がふっくらジューシーでおいしい。ご飯との相性抜群でした。
骨付きなので、少し食べにくさはあるものの、おいしくて大満足でした。
ドリンクは、沖縄らしくファンタのシークヮーサーにしました。ドリンクのカップサイズは大きめでしたので、水分補給もできました。
フードトラック(FOOD CART)

バギー ボルテージ ~アドレナリン チャレンジ コースの整理券の時間前にラップサンド ~焼きそばサラダ~(950円)を購入しました。焼きそばなのにサラダ?そしてサラダなので冷たい状態で提供されました。
温かいイメージの焼きそばでしたが、おぉ、これはおいしい!焼きそばの麺は沖縄そばで、ソース味です。
シャキシャキの野菜ともマッチしていて、新発見のおいしさです。
トルティーヤで巻いてあるので食べやすいのも良いです。

シークワーサーフローズン(600円)は凍った状態で渡されますので暑い時は嬉しいです。
首やおでこに当ててクールダウンをしつつ、溶かして頂きました。
シークワーサーの程よい酸味と冷たいジュースが最高でした。

フローズンパイナップル(600円)は、沖縄県産のパイナップルを冷凍したもの。
完熟のパイナップルを凍らせているとの事なので、とても甘くてジューシーでした。
暑いパーク内で嬉しいスイーツです。

このフードトラックで売られていたバッファローウィング&ガーリックライスも気になったし、他にもパワービーフサンドやマンゴーパイなどなど、フードトラックのメニューだけでもおいしそうなメニューがたくさんありました。
ジャングリア沖縄内のお買い物は、現金、またはクレジットカードでの精算となります。
Paypay等のQRコードや交通系カードでの決済は利用できませんのでお気をつけ下さい。
住所:〒905-0413 沖縄県国頭郡今帰仁村呉我山553番地1
ジャングリア沖縄のアトラクション体験レポートは
こちらの記事をご覧ください。
テーマパークのお楽しみの一つは、オフィシャルグッズやお菓子など。
ジャングリア沖縄の公式ページで紹介されていないアイテムがたくさんあり、お買い物も充分楽しめます。
ジャングリア沖縄を楽しむための服装や持ち物について、実際に行ってみて必要だなと感じたことをまとめました。
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