ゲートを通過したらすぐに、アプリから当日のアトラクションの整理券を入手しましょう。(入場する前は整理券が取得できない仕組みです)
人気のアトラクションはすぐに整理券が終わってしまうようです。

ゲートを通過したら、すぐにジャングリアのロゴが!
フォトスポットとなっていて、撮影している方々が列を作っていました。
一旦この時は通過し、午後、再び行ってみたら誰もいなかったのですぐに撮影ができました。
入り口を抜けて先に進むと開けた場所に到着しました。
アトラクションの一つホライゾンバルーンが見えました!
プレオープン時は運休中となっていましたが、開業後も運休しています。
雨風の影響を受けやすいアトラクションの一つかと思われるので、体験できる日に限りがありそう。

気球に乗りながらスパークリングワインが飲めるというラグジュアリーな気分が味わえそうなホライゾンバルーン。
ぜひ体験してみたいアトラクションです。

そして駐車場からも見えた恐竜です!この恐竜を見た時は感動でした。
ジャングリアのアトラクションと言えば恐竜に関するものが最初に思い浮かびます。
メディアでも一番紹介されていてインパクトのあるアトラクションがダイナソーサファリですね。
ダイナソーサファリ(DINOSAUR SAFARI)

画像は公式ページからお借りしました
今回、新鮮な気持ちを味わいたく、全てのアトラクションについて事前に調べもせず、情報も仕入れていませんでしたので、どんなアトラクションなのか楽しみでした。ダイナソーサファリは一番人気だろうからとプレミアムパスを購入しました。

時間になったので向かったら、アトラクションがトラブルで停止中でしたので、プレミアムパスでも20分くらい待ちました。

アトラクションで使用する装甲車が通るのが見えました。アトラクション再開です。

ダイナソーサファリは、メディアでネタバレしちゃっているので・・・。楽しみが半減してしまうからいいのかなと思いましたが、私はネタバレ前に新鮮な気持ちで体験できたので、ラッキーでした。
古代生物再生研究所の飼育施設で管理していた肉食恐竜、ティラノザウルスが逃げ出してしまったという設定で、私たちは施設内の草食恐竜の安全確認のために招集されたメンバーです。
特殊な装甲車に乗って、草食恐竜のいるエリアに行き、恐竜たちの安全を確認したのですが、逃げ出したT-REXに遭遇してしまうという状況になりました。
あとはメディアで報道されているとおりです。
装甲車はとても揺れるのと、場合によっては濡れることもあります。
特に揺れは思った以上でした。リュックの外側ポケットに入れていた飲み物の入ったタンブラーが飛び出すくらい揺れます。洋服のポケットにスマホなどを入れていたら落としますので、ポケットの中の物は全部カバンの中にしまいましょう。
アトラクション中、カメラが設置されていて、動画が撮影されていました。
欲しい場合はスタッフさんからQRコードを受け取れば見ることができ、欲しい場合は購入することができます。利用日から30日以内となっていますので、思い出にぜひ。

ダイナソーサファリを待つ一般レーンの方々はタープがあるので日差しは避けられますが、プレミアムパスのレーンは、長時間並ぶことが想定されていないからなのか、タープがありませんでしたので、手持ちの日傘で直射日光を避けました。
スカイフェニックス(SKY PHOENIX)

画像は公式ページからお借りしました

スカイフェニックスは、亜熱帯の森の上を鳥のように飛ぶというアトラクションで、ジップラインのようなアトラクションでしょうか。
高所恐怖症の私にとっては無縁のアトラクションだと思っていたのですが、プレオープンの際に購入できたプレミアムパスに限りがあり、消去法で選ばれたアトラクションで、自分では絶対に選ばないアトラクションでもあります。


こんな高いところにまず登らないといけないなんて、高所恐怖症の人間からするとイカゲームや、罰ゲームという感じです。
プレミアムパスは一人2,640円。体験しないで逃げ出したらお金を捨てることになるので、覚悟を決めて櫓(やぐら)に向かいました。
櫓のふもとにいたお姉さんに、「スカイフェニックスを体験される方は、あちらで準備をしてきてくださいね」とのこと。指示された建物へ向かいました。
登山開始前のビジターセンターのような場所ですかね。
こちらでスタッフさんから説明を受けたり、アトラクション体験に関してアプリ内で同意したりします。
スカイフェニックスはスカートの人は利用できない他、サンダルもNG。
前にいたお兄さんはクロックスだったので、スタッフさんから靴を渡されていました。
私はスニーカーでしたが、靴紐なしのスニーカーだったので、靴をゴムで止めるようにとゴムを渡されました。
ポケットの中身や持ち物は、鍵付きのロッカーに預けます。
その後、スタッフさんがヘルメットとハーネスを装着してくれました。
事前準備が時間かかるアトラクションなので、体験できる人数に限りがあるだろうなと感じました。

ハーネスを装着したら、再び櫓に向かいます。
高さは5階くらいとのこと。5階までハーネスを付けて階段を登っていきます。
お姉さん「高いところは得意ですか?」
私「いえ、全然。高所恐怖症なんです」
お姉さん「え。」
何とか階段を登って上に到着すると、スタッフのお兄さんが待っていました。
お兄さん「高いところは大丈夫ですか?」
私「いえ、全然。高所恐怖症なんです。なんで選んじゃったのかなぁって思っています」
お兄さん「・・・。なんで選んじゃったんでしょうね(笑顔)。でもここで大声あげても誰の迷惑にもならないから、思いっきり叫んじゃっても大丈夫ですよ♪」
出発前に宙づりにされますが、これがなかなか怖いです。私は目を閉じて耐えましたが、高いところが好きな人はこれも楽しいのだろうなぁ~。
宙づりの間に、ガコン!と落ちそうになり、びびりましたが、無事にスタート!!
スタートはスタッフさんが「1,2、ジャングリアー!」と言ってくれるので、一緒に「ジャングリアー!」と叫ぶとテンションが上がるし怖さも吹っ飛びます。
飛び出してしまえば眼下に広がる緑の森がとってもキレイで、鳥になったような気分で爽快でした。
無事に終わった後でハーネスを外してもらったら、キンキンに冷えたペットボトルが用意されていて、1本頂けました。
アトラクションの緊張から解放されて大満足のあとに頂く冷えた水が最高でした。
スカイフェニックスも動画撮影されていたので、QRコードを受け取ったのですが、エラーで見られず(涙)
これが一番欲しかったのになぁ~。まぁスタッフさんもまだ不慣れで、誤って削除されちゃったのかな。
バギー ボルテージ ~アドレナリン チャレンジ コース~BUGGY VOLTAGE: Adrenaline Challenge

画像は公式ページからお借りしました

バギーは、ちょうどアトラクションの前を通ったら紙の整理券を配布していたので体験することができました。バギーは1人乗りと2人乗りのコースと、運転免許を持っている人が挑戦できる2人乗りのアドレナリンチャレンジコースがあります。
私たちはアドレナリンチャレンジコースを選択。運転はお任せで、私は助手席です。
バギーはヘルメット着用、荷物は鍵付きのロッカーに預けます。

スタッフさんが先導、その後に5台のバギーがついて行きます。
バギーは左ハンドルなので、外車を運転している気分でしょうか。

平坦な道を走ることもあればくねくねしたカーブ、勾配のきつい坂道など、楽しいコースでした。
カメラを発見したので意識していたのですが、何とアドレナリンチャレンジコースのカメラは動いていなかったとのことです。残念~!
タムタムトラム(TAM TAM TRAM)
画像は公式ページからお借りしました

ジャングリア内を走るトラムで、エントランスの他、ダイナソーサファリ、ファインディングダイナソー、など園内の移動にも使えます。
席に楽器が設置されているので、自由に使うことができます。
スタッフのお兄さん、なっちゃんが乗車中に色々案内をしてくれました。
乗る時により、トークが変わるみたいなので、飽きないですね。

目的地に向けて方向転換中のトラム。
私たちはファインディングダイナソーから、エントランスへ向かうのに利用しました。座っていられるので休憩もできました。
ジャングリア内、広いのでけっこう歩くのでトラムをうまく使いましょう。
ジャングリアスプラッシュフェス(JUNGLIA SPLASH FES)

画像は公式ページからお借りしました
一日2回開催されているイベントで、名前の通りずぶ濡れになれるイベントです。
プレミアムパスで、一人990円です。
ステージの撮影は禁止なので、画像が一切ないのですが・・・。
ステージ上に琉装のスタッフさんが登場し、最初はエイサーのような舞踊を見せてくれました。その後、アップテンポな音楽に合わせてホースやバケツで水をまき散らされ、参加者がずぶ濡れになるというものです。
ずぶ濡れになるのは避けたいと思いつつ、暑かったので、濡れるの覚悟で前列のずぶ濡れゾーン(勝手に命名)に行きました。
事前準備として、スコール対策でカバンをしまえるようにビニール袋を持っていたので、ビニール袋にカバンと脱いだ靴を入れ、裸足で参戦しましたが、思っていたより濡れませんでした。風向きかな。
東京ディズニーランドのずぶ濡れイベントの方がよっぽど濡れましたけどねー。
先に紹介したタムタムトラムのなっちゃんのお話によると、プレオープンの前半はもっと使用した水量が多かったらしいのですが、あまりにもずぶ濡れになるとかで、水量を減らしたそうです。

18時過ぎのジャングリアツリー
以上が私が体験したアトラクションとなります。
まだ動いていないアトラクションもあり、運行しているものに集中して人が集まっているのだろうなという印象でした。
これからアトラクションが稼働していけば、人々が分散されて、一日に体験できるアトラクションが増えるかなと期待しています。
次に行くのは、ホライゾンバルーンが運行開始してからかな。
超蛇足なのですが・・・。
ジャングリア、やんばるの森の中に出来たと謡っているのですが、ココは個人的には北部三村がやんばるだと思っているので「ん?」と感じるところです。まぁ、そんな細かいことはどうでも良いのですが、それ以上に気になるのが、県外アナウンサー(?)の「やんばる」の発音。
「やん⤴ばる⤵」じゃないんだよなぁ~。