今回の山口県の旅で一番印象に残った場所。
ガイドブックに地層がきれいに見える画像が載っていて、ぜひ行ってみたいと思っていました。
萩反射炉から車でおよそ40分くらいでしたが、国道191号線はゆるやかなカーブが続く道路で、走り慣れた地元の人は余裕で運転するでしょうけれど、旅行者には運転しにくい道でした。須佐駅から日本海側に進んでいき、集落を抜けると山道のような狭い道路を進み、駐車場に到着。
日本海が広がる場所に出ました。
駐車場から遊歩道があり、およそ500メートルほど歩くと断崖に到着。
ここから下に行くことはできますが、足腰に不安がある方や、小さい子供は危ないので下りない方が良さそうです。
また、雨などで岩が濡れていても滑って危険です。
ステーキみたいな平らな岩が見えました。
久米島の畳石みたい。
画像の右上に人が写っています。
ここから下まで下りてきました。
この地層が美しい画像をガイドブックで見て訪れてみたいと思いました。
須佐ホルンフェルスは、日本ジオパークに認定されている景勝地。およそ1,500万年前にマグマの熱の影響で焼かれた地層が美しく、日本海が形成されていった過程に触れることができます。マグマに接触するなどして性質が変化した岩を「ホルンフェルス化」と表現するそうです。
須佐ホルンフェルスはストライプ柄のような層が印象的ですが、この層がホルンフェルスではなく、マグマに接触して黒くなっている岩が「ホルンフェルス化」であると知識のある方は仰っているそうです。
地層がこんなにきれいなストライプ柄のように見えるのすごいなぁと感じました。
高さが分かるように。
人が小さく見えます。
須佐ホルンフェルスを訪れた時は、晴天で日本海も空も青く、断層がとてもきれいに見えたので、良い時に訪れたなと思いました。
冬は寒そうだし道中も雪の心配がありそうなので、季節が穏やかな時に訪れるのが良さそうです。
須佐ホルンフェルスを見ていると、陸側に洞窟がありました。
海側から須佐ホルンフェルスが見られるツアーがあるみたいです。
日本海側なので波が荒いイメージがありますが、断層を海から眺めるのもダイナミックで面白そうです。
住所:山口県萩市須佐高山 北海岸
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