
沖縄本島北部、本部町(もとぶちょう)は、カツオが獲れることで知られている町です。
美ら海水族館があるので、多くの観光客が一度は訪れたことがある町かも知れません。
その本部町渡久地にある本部町営市場は、昔ながらのまちぐわぁー(市場)の佇まいが見られるということと、カツオの町らしい「あるもの」が置いてあるという情報を得て、「あるもの」を見てみたいなと思い行ってみました。
「あるもの」とは・・・。
新鮮カツオベンチです!!
かわいらしい顔をしたカツオ。
ちゃんと座れるように設計されています!
このカツオベンチ、ネットで見つけて一度見てみたいなぁと思っていました。
インパクト大のカツオベンチですが、私のように注目している人は誰もいらっしゃらず・・・。
この後市場周辺をウロウロしていましたが、誰もカツオベンチを利用している人がいませんでした。超穴場スポットです。
新鮮カツオベンチ
住所:沖縄県国頭郡本部町渡久地
無事に目的の一つ、「あるもの」を見ることが出来たので、次は本部町営市場散策です。

まちぐわぁーは沖縄の言葉で市場のことです。
日曜日の午後訪れたので、食材を販売するお店は閉まっていましたが、個人営業の小さなお店がいくつか営業していました。
屋根がある建物内にお店がたくさん入っている雰囲気が、ゆいレール安里駅前にある、栄町市場のような雰囲気だなと思いました。
「市場」の前にはカツオが描かれています。

この雰囲気最高です。古い建物や看板がレトロな雰囲気満載で、見ていてとても面白い。

まちぐゎー内にあるゆくい処(休憩所)
地元の人が集まってゆんたく(おしゃべり)している様子が浮かびます。


雰囲気があり、迷宮のような市場内。

琉球藍染めのお店もありました。
本部町営市場の向かいに営業している鮮魚店発見!
まぐろやカツオ、お刺身がありました。
せっかくなのでまぐろとカツオを買っていくことにしました。
保冷用の氷とカツオを食べるための味噌ダレをセットしてくれました。本部ではカツオを味噌ダレで食べるみたいです。
カツオー!!
たっぷり入ったカツオは1,000円、マグロは500円でした。
新鮮カツオおいしすぎます!
味噌ダレで食べるカツオ、おいしかったです。
生姜醤油や塩、しょうゆで食べるカツオもおいしいけれど、味噌もいいですね。
本部町営市場、レトロな雰囲気が満載で、とても面白かったです。平日の午前中だと、営業しているお店も多いのでしょうか。
日曜の午後ののんびりした雰囲気が良かったので、今度は活気のある営業しているまちぐゎーを見てみたいなと思いました。
本部町営市場
住所:沖縄県国頭郡本部町渡久地4
本部町営市場のすぐ近くにあるきしもと食堂。
昔ながらの建物で頂く沖縄そばは、飾らないシンプルな味が魅力だと思います。
↑クリックありがとうございます♪
Hanako 増刊 表紙違い版 2023年 4月号 [雑誌]
irodori イロドリ 帽子 レディース 春 夏 つば広 麦わら帽子 ( ストローハット ) コンパクトになる! しなやか素材美シルエットの ハット 女優帽 | UVカット UVケア UVハット 【専用あごひも対応】【MB】

ブログ更新は遅いのですが、インスタはほぼ毎日更新しています。
フォロー&いいね!よろしくお願いします♪
このブログでぬい撮り写真をアップすると言ったものの、アップしていないので、別で作りましたが、いつまで続くのやらww
X(旧Twitter)では、ブログよりも色々つぶやいています。→
☆
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30094935"
hx-vals='{"url":"https:\/\/travelertsubotomo.exblog.jp\/30094935\/","__csrf_value":"4ddf08957ace22605f962c616a2506bab0e0cf0972924f51ac1f68082542c2cb241aed10aefad96a3a0cfb58c46e89efbd29214b1fc47be99b4aa88158fb077e"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">