
某位置情報ゲームで京都、神戸、淡路島でしか解放できないイベントゲームを行うために京都と神戸を旅しておりました。
京都でイベントゲームを進めながら、京都観光もしました。
日本遺産のひとつ、琵琶湖疎水の水路閣を見に来ました。
今回はぜひ水路閣が見たい~と言っていた相棒ちゃんの希望で伺いました。
まずは重要文化財の山門です。
南禅寺の山門は日本三大門の一つと言われており、別名「天下竜門」とも呼ばれているそうです。
歌舞伎「楼門五三桐」の石川五右衛門が、この三門の上で「絶景かな、絶景かな」と見得を切る、有名な場所のようです。(オホホ、教養がないの詳しくないですが。汗)
残るふたつの山門は、同じく京都にある知恩院山門、それから山梨県身延町にある久遠寺山門とのこと。
こちらが法堂です。
毎回、南禅寺に訪れるのが拝観時間の数十分前・・・とかなので、有料の施設の見学をしたことがないです。
国宝にもなっている方丈庭園や山門の中の見学もしてみたいのですが。
今回も施設の見学はせずに、水路閣を目指しました。
琵琶湖疎水の水路閣は、突然現れます。
南禅寺の境内でこんなに美しい水路が見られるとは驚きます。
まるで外国のようです。
レンガ、花崗岩造りのアーチ型の橋脚は、南禅寺の境内に作られることから、景観に配慮して建設されたとのこと。
寺院の境内にあり、この美しさですから、それはもう観光スポットとなりますよね。
SNS映えを求めて多くの人が撮影をしていました。
一人、めっちゃガチ勢がいらっしゃって、その撮影手法には脱帽です。
(が、けっこうな時間、その場所で撮影しているから、ちょっと迷惑だったかも。譲り合いのココロが欲しいものですねぇ)
水量が豊かな琵琶湖を持つ滋賀県大津市から京都へと水を送る「琵琶湖疎水」。
明治時代に水を運ぶため、約30キロの距離を結ぶ水路が建設され、今もなお現役で活躍している人口の運河です。
工事はとても過酷で、のべ400万人が動員され、硬い岩盤を破壊するためにダイナマイトを使用し、つるはしを使用して穴を掘り進め、手提げのカゴで運び出す・・・と作業は人力だったそうです。
現役で活躍中の琵琶湖疎水。
当時、関わった多くの方々のおかげで、今も京都へと大切な水が運ばれていると思うと感慨深いものがあります。
ところでこの水路、現役で利用されているということで・・・。
「魚つり禁止」
琵琶湖から水と一緒にお魚も運ばれてくるのでしょうか?!
見ている限りでは、お魚は見つかりませんでしたが、京都のどこかへと連れていかれる前に、お魚を救出するために釣った方が良いのではとか、色々考えてしまいました。
2020年11月、紅葉の時季に訪れました。紅葉×水路閣、とても絵になりました。
住所:京都府京都市左京区南禅寺福地町86
拝観料:方丈庭園、山門各600円、南禅院400円(大人の料金、2024年2月現在)
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