
京阪本線中書島駅に、日本史の教科書で登場する寺田屋がありました。
寺田屋は伏見京橋に置かれた船宿で、大阪と京都を結ぶ船が運行されており、当時位は薩摩藩の定宿として指定されていたそうです。
船宿と言いながらも川は少し離れた場所にあるなぁと思っていましたが、あの歴史上知られる寺田屋事件があった寺田屋は、1868年、鳥羽・伏見の戦いで焼失してしまったそうです。
現在の寺田屋は、当時の寺田屋の場所から少し違う場所に建てられているようです。
せっかくなので中を見学させてもらいました。料金は600円。
当時の建物ではないとしながらも、建物の中には寺田屋事件のときの襲撃の跡があちらこちらに残されていました。資料から復元したのでしょうか?
寺田屋事件の時に、坂本龍馬が使用したとされる拳銃の写真が飾られていました。
高杉晋作から贈られた銃らしいです。
坂本龍馬が寺田屋に滞在中、伏見奉行の獲り方らに包囲されていることを、入浴中の龍馬の妻、お龍が気づき、龍馬に危険を知らせたらしいですね。龍馬は手を負傷しながらも命からがら脱出したという事件です。
坂本龍馬が発した拳銃の弾痕らしいです。
多くの伏見奉行の獲り方に囲まれながらも脱出できたのは、刀を持った役人からすると銃撃は恐ろしかったのではないでしょうかね。
柱には刀痕もありました。
坂本龍馬はこの時に受けた刀傷を癒すために薩摩、霧島温泉へと湯治に向かったそうです。
この時、妻のお龍も一緒だったので、これが日本最初の新婚旅行と言われています。なんと、この時
に霧島神宮に夫婦で訪れたということなのですね!
龍馬たちと訪問が逆になってしまいましたが、歴史上の人物が訪れた場所に自分も訪れたと知ると、感慨深いです。
寺田屋事件で受けた刀傷の影響で、龍馬の左手は不自由になってしまったそうです。そのため、写真を撮るときは左手を隠していたそうです。なので龍馬の銅像は左手が見えないような立ち姿なのですね。
ちなみにこの寺田屋、現在旅館として宿泊できるようです。
歴史上有名な事件があった建物に泊まるのはどうかなぁと思っていましたが、当時の建物は消失、現在の寺田屋は復元されたものであるなら、当時の人々の怨念とかはなさそうだから、その点は心配なさそうですね。
寺田屋旅館
住所:京都府京都市伏見区南浜町263
とってもおいしくて店主さんも素敵な方。偶然立ち寄ったお店で最高のランチが楽しめました。
鹿児島霧島市にある霧島神宮。
坂本龍馬が妻お龍と一緒に訪れたことが残っていました。
伏見と言えば、伏見稲荷大社ですかね。
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