
定期的に首里城を訪れるようにしているのですが、2023年は
首里城復興祭の見学には行ったものの、首里城へは足を運んでいませんでした。
「見せる復元」を行っているのに、全然見ていないなぁと思いながらもなかなかお伺いできずに2024年に。
そんな時地元紙で、「首里城公園で自動運転車両の実証実験が始まる」といった見出しを発見。自動運転車両の実証実験とは気になります。
2024年3月17日までの週末、自動運転車両に乗れるようです。
予約当日、首里杜館へ行くと、自動運転車両が待機していました。SONYとYAMAHAのロゴが書かれているので、二社で開発された車両なのでしょうか。
車体の横と後方部にモニターが付いています。
車両の横にいらっしゃったスタッフさんに名前を伝えて車両に乗る前に精算。
実証実験中だからだと思いますが、精算は現金のみです。
車両は4名乗りで、1人での利用で500円、2人以上は1,000円でした。
乗車すると社内のモニターでは2頭のシーサーと琉球歴史研究家の嘉数仁然さんの映像が映し出されました。(映像は撮影してよかったのか分からなかったのでブログでは省略)
車両は木挽門から入り、緩い坂道をゆっくりと進んでいきます。
その間、嘉数さんが首里城正殿までの説明をしてくれました。
あっという間に広福門の先、有料ゾーンの入り口となる下之御庭(しちゃぬうなー)に到着。
次に乗車するお客さんが待っていました。
予約が入っていなければ、当日でも乗れそうですね。
首里城正殿までの道のり、通常ルートで行くと階段を上りながらいくつかの門をくぐり抜けて進んでいきますので、足が悪い方や小さい子供たちを連れた家族にはちょっとしんどい時があると思います。
そんな時に歩くのが大変な人たちは乗車、元気な人たちは車両の後について行くという利用ができれば、首里城観光のハードルが下がりそうです。
本格稼働させるためには、お金がかかるだろうし、スタッフも必要になるかと思うので(車両移動中はスタッフ2名が先導&後方にいらっしゃいました)課題は多そうですが、ぜひ週末だけでも稼働へ向けて動いて欲しいものです。
外に映し出されるモニターに、企業の広告配信して運営費を得るなど検討できそうですが、首里城って国営?県営?なかなか世界遺産の施設内で企業広告ってハードルが高いのだろうなぁと思います。
ここまで次世代モビリティのお話でしたが、ここからは、首里城の復興の様子をお届けします。
2019年10月31日の火災の時、その業火に耐えた大龍柱は、変わらず同じ場所で傷を癒しているようです。
首里城正殿が完成したら、正殿の守り人として再び立ち上がることでしょう。
有料ゾーンへ入場。
火災の前まで大人800円だった入場料は、現在半額の400円で入場できます。
本来の入場料に戻してもいいのになぁと個人的には思いますが・・・。400円は入場者からの復興支援金として頂きますってしても、訪れる人は怒らないと思うけどなぁ。
正殿の建築に使われる木材が置かれた倉庫に首里城が描かれています。たまにこのシャッターが開いていることがあるみたいです。
復元中の正殿の作業は、土日はお休みです。建築現場も週休2日制が導入されているようです。
龍が下書きされているのが見えました。ここに首里城正殿の中央にあった、龍頭棟飾(りゅうとうむなかざり)が置かれるのでしょうかね。
2019年2月撮影の首里城正殿
火災で被害を受けた龍のかけらは、今も展示されていました。
改めて見てみると、その大きさが感じられます。
この先が「見せる復元」が体験できる見学エリアです。エレベーター、または階段で3階まで上がります。
おぉぉー!ここは3階の見学エリアから見られる首里城正殿の屋根部分です。すごい!木材が屋根の形に組まれています。平日に見学に来たら、作業している様子が見られるのかなぁ~。見てみたい。
正殿の屋根から見られる景色はこんな感じなのですねー。復元したら当然この場所はなくなるから、今しか見られない景色ですね。

2階エリアです。こちらも木材が組まれていますねぇ。

外から見ている見学者のために置いてくれているのでしょうか。カンナで削った木のくずで作られたお花や縄がスゴイ!
1階に下りてくると何やら人の行列がありました。
何に並んでいるのかなぁと思ってみてみると・・・。
首里城正殿の復元で使用されている木材(ヒノキ)の端材が頂けるそうです!毎日15時より、1日300個限定!これは記念になりますね。しかも木材にスタンプを押すことができます。早速並んで、木材を頂くことに。木材の種類は、コースターサイズと名札サイズ、キューブの3種類。コースターサイズが使いやすそうと思いましたが、すでに在庫なしでした。なので名札とキューブを一つずつ。
こちら名札サイズ。左が龍なのですが、左下切れてる・・・。中央が首里城正殿。「首」の字が微妙に切れた・・・。右が、何だったかな・・・。これが一番キレイに押せた♪
キューブは六面に押せますが、行列していたので控えめに全ての面には押しませんでした。
見学エリアを見て、東のアザナがある展望台スペースへ。入り口で見た首里城正殿が描かれた建物の反対側には、正殿内部が描かれていました。
東のアザナからの景色。2026年に首里城正殿は復元予定です。建物に描かれている正殿が復元されるのが楽しみ。
有料エリアの見学を終えて、戻ります。
今回、車両に乗って有料ゾーン入り口まで向かったので、帰りは本来、行くときに見る門を眺めながら戻りました。こちらは瑞泉門です。
そして歓会門に到着。そうそう、今回、守礼之門の前にもブーゲンビリアがありましたが、歓会門前にもブーゲンビリアがありました。いいですねー。華やかでとっても素敵!沖縄らしい花々と遺跡が写せるの良いと思います。
沖縄はこれから観光客が訪れる季節となります。海も素敵ですが、ぜひ復元中の首里城にもお立ち寄りくださいね。
首里城公園
住所:沖縄県那覇市首里金城町1−2
↑2022年7月の記録です。この時はまだ見学エリアができていませんでした。
↑2021年10月の記録です。もっと頻繁に訪れないとですね・・・。
↑2020年10月の記録はこちらからどうぞ。
↑首里城の火災の8か月前。2019年2月に新しいエリアがオープンした首里城。
オープン早々見てきました。
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