
チェックインした時間、線状降水帯が発生していて、ものすごい雨だったのでどこにも寄らずにみもすそ川別館へ到着。
旅館のスタッフさんが温かく迎えてくださいました。
お部屋は2階の和洋室でした。
窓の外には関門橋が見えます。
雨のため、外が真っ白でした。
寝る時はベッド、お部屋でくつろぐのはソファや畳のスペースで。
「ふくが福をよぶ」ふぐのおまんじゅう。
ひどい雨でしたが、ピークは過ぎたようです。
夕食まで時間があったので、宿の温泉を利用しました。
みもすそ川別館のお風呂は、岩風呂と大浴場の水底の湯と貸し切りの露天風呂の3つありました。
九州と本州を結ぶ関門国道トンネルには、1日約4,800トンの水が海底の岩盤から湧き出していて、それを常に17台のポンプで外に汲み出しているそうです。その海底の水をみもすそ川別館の大浴場に引き入れているようです。
泉質はラドン食塩泉で、海水の約80%の成分を含んでいて、保湿、保温性の優れたお湯なのだそうですよ。
筋肉痛、疲労回復、冷え性などに効能があるようです。
温泉のあとはお楽しみの夕食です。
食事のためのお部屋へ移動です。

まずはビールで乾杯です。
温泉の後のビールは最高ですね。
今回の食事は、「ふくの宿」とあるみもすそ川別館なので、ふく会席で予約をしていました。
前菜の小鉢たち。
訪れたのは初夏だったので、初夏らしい涼やかな器とお料理でした。
前菜の次はいきなり「ふく薄造里」です。
これで1人前とは贅沢な量ですね。
身がしっかりしていて、とてもおいしいですよ。
「ふく揚げだし」
カリカリの衣の中にふぐの身が。
「ふく茶碗蒸し」
なんと贅沢な茶碗蒸し・・・。
宮崎牛ステーキ陶板焼き。
ふく会席だけど、お肉も食べられるなんて贅沢すぎるコースです。
「ふく唐揚げ」
カラリと揚げられた贅沢な唐揚げ。
「ふくちり小鍋」
小鍋ですが、ふぐの身がたっぷり入っています。
ビール→焼酎→日本酒。冷酒「みもすそ川」を頂きました。
ふく会席にはやっぱり日本酒ですね!
ふくちり鍋の具を食べた後、ふぐの旨味たっぷりのスープは雑炊で頂きます。
もう最高すぎます!おいしゅうございます!
最後はデザートを頂いて締めくくります。
ふく会席、一度にこんなにもふぐを味わったのは初めてではないでしょうか。
とてもおいしかったです。
部屋に戻ったら、関門橋にライトが点いていて、とてもきれいでした。
翌日の朝食。
小鉢がきれいに並ぶお盆が用意されていました。
朝からローストビーフやマグロのお刺身がありテンションが上がります。
お豆腐や納豆、煮物、たらこ、出汁巻き卵と和の小鉢が並び、ご飯が進みます。
鮭はみがふっくらしていて、ご飯が進みます!
朝からたくさん食べてしまいました。
たくさん食べたので、チェックアウトあと、みもすそ川別館のお庭を散策させていただきました。
みもすそ川別館の敷地内にある像。これは安徳天皇を抱く二位尼・時子の像で、壇ノ浦で入水した時のものを像にしたのかなと思われます。
何とも悲しい歴史の像ですね・・・。
敷地内には、この像もありましたが、こちらはどなたかな??
たぬきさんは愛嬌があってかわいい。
ふくの宿らしく、ふぐの像がありました。
みもすそ川別館は、食事もおいしくスタッフさんも親切で快適に過ごせました。
お部屋も広くて良かったです。
また下関を旅することがあればぜひ利用したいなと思いました。
住所:山口県下関市みもすそ川町23−15
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