
カンボジアの世界文化遺産、アンコールの遺跡群といえば、
アンコールワットが有名ですが、この、アンコールの遺跡群は多くの遺跡群で構成されています。
アンコールワットから南東にあるロリュオス遺跡群(Roluos Group)の、バコン(Bakong)、プリア・コー(Preah Ko)、ロレイ(Lolei)も、アンコールの遺跡群に含まれます。
プリア・コーは、祖先を奉るために建立した、ロリュオス最古の寺院と言われています。
プリア・コーはクメール語で「聖なる牛」という意味があります。
ヒンドゥー教の神、シヴァ神の乗り物とされている聖牛ナンディンの像が3体並んでいます。画像中央はそのうちの1体。

プリア・コーには6基の祠堂があります。

なかなか6基すべてを写すというのは難しいです。
美しいレリーフが残っていました。
快晴だったので、画像にゴーストが入ってしまっていますが・・・。
緑とプリア・コー遺跡。
大きな足の裏のようなものが見えてきました。
これ、足の裏ではなくて、邪神ナーガ象です。
アンコールの遺跡では、参道にある欄干にこのナーガを用いることが多いのですが、この欄干がその原型なのだそうです。
遺跡がふいに現れるのが、さすが、アンコール遺跡の街シェムリアップですね。
キレイに整備された土の道を進んでいくと、遺跡が見えてきました。
ロリュオス遺跡群のピラミッド型寺院と言われているバコン(Bakong)です。

バコンの前にある塔門には、こんな風に額縁のような枠がありました。
上手く撮影できれば中央祠堂がキレイに写せるようですが、場所が悪かったのか、背が低かったのか・・・。残念な仕上がりです(汗)

こちらもナンディン像かな?
今回、ガイドさんはいなかったので、好き勝手に見ることができましたが、案内がないので、何が何だか分からず。
それでも風化されつつもキレイに残っているレリーフを色々見ることができました。
模様が細かい。
デヴァターは、お顔がないとか、傷が入っていてかわいそう。
ぱっと見た時、「渋い顔のアンパンマン?」と思いました。
硬い石にこんな風に美しく彫れるのってすごいなぁと思いました。
中央祠堂。
当初はレンガ造りだったそうですが、砂岩で作り直されたそうです。
ロレイ(Lolei)は、今は水がありませんが、かつては貯水池の中央に建てられた祠堂なのだそうです。
修復中なのか、足場に囲まれていて、詳細は確認できませんでした。
こちらの祠堂にも細かいレリーフが施されていそうですね。
↑クリックありがとうございます♪
↑アンコール・トムは、見どころ満載の遺跡でした。年末年始は観光客が多いから、時期を少しずらして訪問するのが良さそうです。
↑アンコール・ワットでは、夕陽が沈むところと、朝日が昇るところを見ることができました。
見どころ満載の遺跡でした。
↑滞在中利用したホテルは、「モデルアンコールリゾート」です。とても良かったですよ!
↑LINEトラベルjpでガイド記事書かせていただきました。

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