2020年11月、紅葉の京都を旅してきました。
哲学の道は、木々が美しい小径で、お店が並んでいたり植物を楽しみながらのんびり歩くような道なのですが、南禅寺の閉館時間まで数10分という厳しいスケジュールだったので、早歩きで移動。もったいなかったなぁと思います。
臨済宗大本山 南禅寺
住所:京都府京都市左京区南禅寺福地町
大急ぎで南禅寺に向かい、到着したのは閉館時間の20分前。しかも正面の山門からではなくて、横から敷地内の入ってしまいました。
まずは絶対に見たかった水路閣へ。

レンガ造りの水路は、明治時代に作られたもので、琵琶湖の水を京都へ引くためのものです。
ドラマや映画の撮影で使われることも多いですよね。
レトロな水路閣と紅葉が素敵なスポットでしたので、観光客がたくさんいました。
着物姿の女性グループが何組もいて、たくさん写真を撮っていました。
南禅寺の方が、落ち葉で作ったのでしょうか。
かわいいハート型に描かれていました。
誰も注目していなくて、水路閣が大人気の被写体だったこともあり、1人でバシバシ写していたら、女性グループに見つかったww
「かわいいー!!」
どうぞどうぞ。可愛いのでぜひ写してください。

お寺の敷地内にあるレトロな水路閣は、とても絵になりますね。
見ていて全然飽きない。
法要が行われる法堂です。
創建当時のものは焼失してしまったそうですが、1909年(明治42年)に再建されたそうです。
しかし創建から80年以上経ち、雨漏りがするようになってしまったことから、屋根茸替えと敷瓦取り替え工事が行われたそうです。

重要文化財の三門です。
とても大きな建物で、楼上は見学ができます。
今回は到着が遅かったので、見学時間は終了していました。
歌舞伎、全然詳しくないのですが、「楼門五三桐」の石川五右衛門が、この三門の上で「絶景かな、絶景かな」と見得を切る、有名な場所ですね。

赤紅葉と三門も「絶景かな、絶景かな」でした!
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飛行機の中やお店など、クーラーが効きすぎている場所で重宝するストール。
旅行中に使うから、雑に扱ったり汚れてもいいようにプチプラのものを探していました。これはお値段安いし、カラーも豊富なので、色々なシーンで対応できそう。
カメラを斜めがけして移動する時、カメラカバーがあった方が良いなぁと思いました。私が雑だから、あちこちぶつけそうになるので、特に(汗)
カメラケースとお揃いストラップ

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