日帰り台北旅行!
今回の旅の目的は、毎日飲んでいる台湾茶がなくなってしまったからです。今年の3月に台湾茶を購入して、これで1年はもつだろうと思っていたのですが、11月に入って、あれれ?台湾茶、そろそろなくなるんじゃない?となり、12月某日の航空券を押さえました。奇跡的に台湾茶購入の旅に出る前日にて家にあった台湾茶がなくなりました。
我が家が台北で台湾茶を買うお店は、MRT大橋頭駅から歩いて4分くらいのところにある、
林華泰茶行さんです。
LINEトラベルjpで林華泰茶行の記事を書かせて頂きました!

林華泰茶行は、創業1889年の老舗お茶屋さんです。初めて訪問したのは、2015年12月。今回は3回目の訪問となりました。
林華泰茶行での台湾茶購入方法は、こちらの記事で詳しく書いています。
日本語以外話せない私は、外国での買い物はドキドキします。台北は日本語が割と通じますが、それでもやっぱり心配なので、林華泰茶行で台湾茶を買う時は、事前に欲しい茶葉と量、金額を書いたメモを用意して持って行きます。

こんなメモ。青インクで書かれているのは、お店の人が書いてくれています。同じ台湾茶で違う等級のものを購入した場合、袋を分けて頂けます。
鉄観音茶は、240元の等級のものは銀のパッケージ、400元の等級のものは金のパッケージに入れてますよということです。親切ですよね。

林華泰茶行に通い始めて3年ですが、茶葉の値段は変わらずです。毎回店内に飾られているこの価格表の過去、自分で撮影した画像を見ながら、メモを作成しております。
買い物メモをお店の人に渡して、台湾茶を用意して頂いている間、お店の中に並ぶ大きな茶筒を見て回りました。こうして蓋が開けられると茶葉の良い香りが店内に広がります。
撮影許可を頂いて写していたら、茶葉を準備して下さっている店員さんから日本語で、
「奥に工場あるよ。見てきていいよ」
と声をかけられました。
3度目の訪問で、初めての工場見学です。わーい!
林華泰茶行の台湾茶が何故安くておいしいのかと言うと、製茶工場が併設されているからです。
製茶されたばかりの茶葉が、店頭で販売されているわけですから新鮮でおいしく、お得な価格で販売されているということですね。製茶工場直送の台湾茶が買えるという訳です。

奥の工房には、こんな大きな製茶の機械が置かれていました。ちょうど休憩中だったので、機械が動いているところは見れませんでしたが、この機械が見られただけで充分でした。
機械を見ていたら、店員さんが来て、
「凍頂烏龍茶とか、真空パックする?」
と聞かれたので、
「真空パック、お願いします!」
と日本語で伝えました。
「真空パック、オッケー。あとね、冬になって、新茶が入ったよ。すごくいい香りのやつ。1,600元の。お勧め」
と店員さんから、新茶のお知らせを頂きました。
1,600元!それはなかなかの高級茶葉じゃないですか!!
そ、そんな茶葉、今まで買ったことありませんよ(汗)
そもそもですね。今回の日帰り台北旅行は、台湾茶の購入が目的だったので、台湾元は家に残っていたのがちょうど今回購入する茶葉分の代金プラスちょっと、くらいだったので、空港で両替をしなかったのです。
なので、林華泰茶行はに訪れた時点で、お財布の中は、メモに書いた台湾茶代金2,260元と、台北駅から桃園空港へ移動するのに必要な150元しか残していませんでした。
いや、海外で現金ギリギリとかどうよ?って感じなのですが、空港で両替のタイミングを逃してしまったのですよねぇ(汗)
林華泰茶行は、現金のみの扱いで、クレジットカードが使えません。
茶葉は買えないけど、高級茶葉は見てみたい。
せっかくなので、新茶を見せて頂きました。
高級茶葉は、店頭とは別の小部屋に用意されていました。お勧めされた新茶は、清茶と呼ばれているもので、正式な名称は文山包種茶です。
香りをかがせて頂いたら、確かに良い香り!お茶の青い香りの中に、お花のような良い香りが感じられました。これはおいしそう!何だけど、これを追加すると、お金が足りないんです。いや、ここでの支払いはできるけれど、桃園空港へ移動できない!あ、いや、全然足りないわ(汗)
・・・という私の脳内。
ここは正直に言いましょう!
「いい香りで欲しいけど、お金が足りないのー!」
と私。
そしたら店員さん、
「日本円持ってる?日本円でもいいよ」
とのこと。
え?!日本円でもいいの?そんなこと初めて言われましたよ!
イレギュラー対応??
日本円なら、両替しようかなと思って用意していたお金があるから、それなら買えるわー!
と言うことで、文山包種茶(600グラム=1,600元)の高級茶葉を150グラム包んで頂きました。
メモに基づいて用意した購入代金、2,260元にプラス400元で、茶葉購入代金は2,660元となりました。
支払いは、日本円10,000円と、30元をお渡ししました。私は良心的な対応をして頂いたと思っています。

今回購入した、我が家では等級の高い凍頂烏龍茶1,000元の等級のもの。
癒しの良い香りでした。
茶葉を全て用意してもらったところで、分ける袋用意しようか?と言われたから、いらないよって言ったら、
「え?これ全部自分の?等級違うやつも?」
と言われたので、そうですと言ったら、
「飲み比べ?!すごい!」
と褒められました。わーい!
「今度は、台湾の紅茶、蜜香紅茶がおいしいから、買ってみて」
とお勧めの台湾茶を教えてもらいました。紅茶好きだから、おいしいならぜひ!次回買いたいと思いました。
◆購入した台湾茶(レート:1元=約4円)
文山包種茶(240元)600グラム 240元(約960円)
鉄観音茶(240元)300グラム 120元(約480円)
鉄観音茶(400元)300グラム 200元(約800円)
凍頂高山烏龍茶(600元)300グラム 300元(約1,200円)
凍頂高山烏龍茶(1,000元)300グラム 500元(約2,000円)
金萱茶(600元)300グラム 300元(約1,200円)
金萱茶(1,200元)300グラム 600元(約2,400円)
文山包種茶(1,600元)150グラム 400元(約1,600円)←追加購入
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total 2,660元(約10,640円)
日本円10,000円と30元でお支払いしました。
※必ずしも日本円が使えるわけではありません。林華泰茶行でお買い物をする際は、台湾元をご準備くださいね!
購入した台湾茶の量は約2.5キロ!重たかったです!でもピーチの機内持ち込み重量7キロには余裕で収まりました。
これで1年はもつかな。

文山包種茶は、前回600グラム160元の等級のものを買って飲んでいたので、今回は、少し等級の高いものを購入してみましたが、味が全然違う!と思いました。160元のものより、香りがとても良いと感じております。冬の新茶、1,600元の等級の文山包種茶はまだ飲んでいませんが、こちらもとても楽しみです。

今回一番量を購入した文山包種茶は、真空パックではないので、さっそくチャック式の袋に入れて保管しています。
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↑今回の日帰り台北旅行のサマリーはこちらからどうぞ↑
↑前回、2018年3月に購入した台湾茶はこちらからご覧ください。
↑タイペイシティホテルは、MRT大橋頭駅から歩いてすぐ。台北車站からならタクシーでも気軽に行けちゃう距離です。
↑林華泰茶行について、LINEトラベルjpでガイド記事を書かせて頂きました。台湾茶の購入方法も書いています。
カメラを斜めがけして移動する時、カメラカバーがあった方が良いなぁと思いました。私が雑だから、あちこちぶつけそうになるので、特に(汗)
カメラケースとお揃いストラップ
インスタやってます。趣味全開ですが・・・。遊びに来てね♪
今更感満載で、アカウント作っていませんでしたが、ツイッターも始めてみました。超初心者で何が何だか(汗)→
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