台北への旅行の目的の一つは、台湾茶を仕入れること!
もともとコーヒーより紅茶、お茶派の私は、台湾で台湾茶を飲んで以来、台湾茶にハマってしまっております。
茶器も買ったし、毎日会社にタンブラーを持って行って、台湾茶を飲んでいます。
毎日飲むので、台湾茶の在庫が少なくなってきたら、「そろそろ台湾に茶葉の仕入れに行かなくては・・・」となります。
台北で台湾茶を購入する時に利用するお店が、
林華泰茶行です。

ガイド記事公開されております。ご覧頂けたら嬉しいです!
その後、台湾茶がなくなったから、追加購入で再訪しました!
高級な新茶を初めて勧められて購入したお話を掲載してます。
お店はMRT大橋頭駅から歩いて4分くらいのところにあります。通りの反対側には
タイペイシティホテルがありますので、私は台北にお茶の仕入れに行くときは、林華泰茶行でお茶を買い、タイペイシティホテルに宿泊する、という流れになっております。
↑ガイド記事書かせて頂きました!参考になれば嬉しいです。
私が林華泰茶行で台湾茶を買うのは以下の2つの理由から!
1.日本語がある程度通じる!
2.茶葉がおいしくて安い!
以上!
え?!それだけ??と思われるかもしれませんが、海外旅行ビギナーな私にとって、日本語が通じることは有難いし、セレブじゃないから、安価でおいしいお茶が飲みたいし。ということで、この2つは大きいです。
もっとオススメの理由を挙げると、MRT大橋頭駅から近いという利便性も挙げられます。台北の公共交通機関の始点となる台北駅からでもタクシーで10分くらいで来られますしね。
それから人気のお買い物&フォトスポットである迪化街や、ガイドブックにも掲載されている寧夏夜市が徒歩圏内だから、立ち寄りやすいというのも良いですよね。
そういう訳で林華泰茶行がオススメなのです!そしてすぐ近くにあるタイペイシティホテルも利便性が高いということがお分かり頂けるのではないでしょうか。

林華泰茶行の向こうに見えるグレーの建物にある「台北城大飯店」が、タイペイシティホテルです。
ではさっそくお店へ入りましょう。

店内には銀色の大きな筒状の容器がたくさん置かれています。この中に茶葉が入れられています。

それぞれの容器の蓋に、茶葉の名称と値段が記載されています。台湾語は漢字で書かれているから、日本人でも何となく分かるのが嬉しいです。手前の茶葉は鉄観音茶で、80元ですね。どのくらいの量が80元なのでしょうか。

店内に茶葉の料金表があります。日本語でも書かれていて、とても親切です。
お茶は一斤600グラムでの販売で、600グラムでの価格が表記されています。
先ほどの鉄観音茶は、600グラムで80元。1元=4円で計算すると、600グラムでおよそ320円です。
以前、桃園空港で鉄観音茶を購入したことがありますが、そのお値段、150グラム235元(およそ940円)でした。
茶葉の等級により価格が違いますので、単純に激安!とは言えませんけれど、リーズナブルに毎日気軽に飲むなら、林華泰茶行で茶葉を購入するのはお得だなと考えます。

銀の容器の中には、こんな風に茶葉がたっぷり入っています。うわーい!
茶葉は一斤(600グラム)の値段が書かれているのですが、600グラムはけっこうな量です。初めて購入する場合は量の多さに躊躇しますよね。
でも大丈夫です。店内の価格表にも書かれていますが、150グラムから販売して頂けるので、最初は少ない量から購入してみて下さい。
さて、希望の茶葉が決まったら、いよいよ購入です。
私は、初めて訪問した時に、言葉が通じなかったら心配だなぁと思って、茶葉の名称と欲しい量をメモに書いて持参したら、そのメモ通りに用意して頂けたので、それ以来、ずっとメモ持参で注文します。

茶葉の名称と欲しいグラム数を書いて、一斤の単価を書きます。等級により茶葉の価格が違うので、単価もしっかり書いておきます。一番右側の価格は、600グラム以下で購入した場合の値段を書いています。林華泰茶行では、600グラムでの単価が明記されていて、150グラムでも販売して頂けます。量が少ないから割り増しということはなく、600グラムの単価を300グラムの場合は半分、150グラムの場合は600グラムの単価の4分の1という風に、とても分かりやすいです。
しかも、この茶葉の価格は、私が林華泰茶行でお茶を購入するようになった、少なくとも2015年から変わっておりません。
メモにマジックで訂正されている、金萱茶「300g×2」や、東方美人茶「150g×2」は、それぞれ、300グラム(または150グラム)を2つに分けて袋詰めしますよってことです。
茶葉の種類が多くて、どれにしようか迷うなぁという場合は、お店のオススメ茶葉を選ぶのもいいかなと思います。

人気の茶葉はこんな風に袋や茶缶に詰められてスタンバイしていますので、買う茶葉を決めかねるという場合は、こちらから選んでみて下さい。
メモで渡した茶葉が用意されました。

左から、東方美人茶、烏龍茶(小種烏龍茶)、文山包種茶(清茶)、凍頂烏龍茶、金萱茶を用意して頂きました。お茶によってパッケージが違いますね。
これは茶葉の種類によりパッケージの仕方が違うからのようです。
台湾茶の茶葉は、私が知る限り2種類の形状があります。

まず一つ目の茶葉が、葉や茎が細長い形状で、色や形から、私は紅茶に近いかなぁと思っております。
今回購入しました、東方美人茶や烏龍茶の茶葉はこの形状でした。これらの茶葉はざざーっと袋に詰められパッキングされました。

毎日ゴクゴク気軽に飲めそうな量ですね。それぞれ150グラムずつなのですが、茶葉がかさばる形状なので、袋に詰められた150グラムでもけっこなかさがあります。

東方美人茶は、ちょっぴり高級そうな銀色パッケージに詰められました。味は紅茶に近いと感じるお茶です。
台湾のお茶は「青茶」と呼ばれていて、発酵の度合いが15%から70%となかり広く、台湾茶と言ってもそれぞれ個性があります。東方美人茶は台湾茶の中でも発酵が高いお茶なので、紅茶に近い味わいなのですね。
もともとは、ウンカという虫に葉っぱをかじられてしまい、困っていたところ発酵させてみたら、蜜のような甘い香りのする香ばしいお茶が作られたということなのだそうです。虫に食べられるという困った出来事から誕生したお茶。これは禍を転じて福と為すということでしょうか。

もう一つの茶葉の形状は、葉がころんとまん丸になっているものです。今回購入しました凍頂烏龍茶と金萱茶がこの形状の茶葉です。
この丸い形状の茶葉のお茶は、今回真空パックにして頂けました。今までは、袋にざざーっと詰められてただけなのですが、真空パックの道具を導入したのでしょうか?!
凍頂烏龍茶は、等級の違う2種類を購入しましたので、パッケージを金と銀で分けてくれて見分けが付くようにしてくれました。
烏龍茶など、ざざーと詰めてもらった茶葉は、帰国後にジッパー付きの袋に詰め替えます。
真空パックにしてもらったお茶は、開封後は手持ちの茶缶に移し替える、またはジッパー付きの袋に詰め替えて保存しています。

台湾茶は、お湯を入れて最初のお茶を飲んだ後、お湯を足して5~6杯は飲めるので、とても経済的なお茶です。
お湯にお茶の色が付かなくなるまで楽しめるよーとまで言われているくらいです。なので、毎日会社でお湯を足しながら飲んでいます。
以前は台湾で台湾茶用のタンブラーを購入していたのですが、最近、アフタヌーンティーでも茶こし付きのタンブラーが売られているので、そちらを利用しています。
こんな感じのタンブラー。茶こし付きで便利なんです!
林華泰茶行でリーズナブルに台湾茶が購入でき、さらにお湯を継ぎ足して色が付かなくなるまで飲めるなんて、かなりお得じゃありませんか?!
台湾茶に興味がある方は、ぜひこちらで台湾茶デビューしてみてくださいね。
最後に、林華泰茶行でお買い物の際の注意点をお伝えします。
こちらはお茶の問屋さんで、業者さんが購入しに来るくらいの老舗のお店です。と言うわけで、クレジットカードは使えず、現金のみの扱いとなります。
なので、台湾元を準備してからお買い物をしてくださいね。
↑クリックありがとうございます♪
↑ガイドブックにない迪化街散策はこちらから!
個人的には問屋街が並ぶ迪化街より、こちらの方が雑貨屋やスイーツ店、飲食店が並び、散策が面白かったです!
↑タイペイシティホテルは、MRT大橋頭駅から歩いてすぐ。台北車站からならタクシーでも気軽に行けちゃう距離です。
カメラを斜めがけして移動する時、カメラカバーがあった方が良いなぁと思いました。私が雑だから、あちこちぶつけそうになるので、特に(汗)
カメラケースとお揃いストラップ
インスタやってます。趣味全開ですが・・・。遊びに来てね♪
今更感満載で、アカウント作っていませんでしたが、ツイッターも始めてみました。超初心者で何が何だか(汗)→
☆
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-27225326"
hx-vals='{"url":"https:\/\/travelertsubotomo.exblog.jp\/27225326\/","__csrf_value":"30562d4f549bac5f03028c9b51877befba5800a1aac7960f40c0ca202b91f1cf8bc1d8d114ea563e4efe66297eadb43c39002d9330b83aaeb68d7d57ed5c50a4"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">